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2011年11月30日

Web版家屋評価システムなどを紹介 固定資産評価研究大会に出展

固定資産税に関する調査研究および情報収集、提供を行っている資産評価システム研究センターが主催する「第15回 固定資産評価研究大会」が2011年10月21日に都市センターホテル(東京都千代田区)で開催されました。大会では、IT・GIS化に関する展示部門に当社家屋評価システムを展示しました。

Web版家屋評価システムを中心に紹介

展示ブースでのデモの様子 展示ブースでのデモの様子

当社は、全国270団体を超える自治体でご利用いただいているC/S版「HYOCA-Z for Windows」と、2011年度よりリリースを開始したWeb版の「HYOCA-Z Web」の2つの家屋評価システムを展示しました。

HYOCA-Z Webは業界初のWeb版家屋評価システムで、1992年から販売しているクライアント/サーバ方式のHYOCA-Zから、18年ぶりの新システムとなります。全国No.1の稼動実績を誇るHYOCA-Zの豊富な機能を継承しています。ナビゲーション表示による一棟評価計算や、マウスドラッグによる部材や補正登録などのさまざまな機能を、新任担当者でも操作しやすいシステムとなるよう、最新の技術により開発しました。

C/S版、Web版と両システムを展示し、現在ご利用いただいている方や、家屋評価システムの導入を検討されている方など、20団体を超えるお客様が展示ブースへ来場され、デモを熱心にご覧いただきました。特に現在C/S版をご利用いただいておりますお客様からは「画面上の情報が見やすくなった」という感想をいただきました。

家屋評価計算事務入力サービスの紹介

C/S版、Web版の紹介とともに、家屋評価計算事務入力サービスの紹介も行いました。家屋評価計算事務入力サービスは、家屋評価事務の効率化を、より一層ご支援するサービスとして、2007年より開始しました。家屋評価事務の効率化が図れ、職員の家屋評価事務を軽減できるとして、多くの方が興味を示していました。

固定資産評価業務の最新情報について情報収集

固定資産評価研究大会には、全国から各自治体の固定資産税などの担当者が訪れ、展示会だけでなくセミナー、パネルディスカッション、各分科会を聴講します。普段は、なかなかお伺いすることができず電話でのコミュニケーションが中心となってしまいがちな遠方のお客様にも、最新のバージョンアップ機能などを、ゆっくりとご説明する良い機会となりました。

当社では、このような機会を通して情報収集を行い、最新の情報を皆様へお伝えできればと考えています。

毎年、資産評価研究大会の展示ブースには出展していますので、来年もぜひ会場へお越しください。

お問い合わせ
家屋評価サポートセンター・渡邉 貴信
Tel
054-288-2580
Fax
054-284-9181
E-mail
ta_watanabe@sbs-infosys.co.jp

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