採用ブログ

社員紹介③

ソリューション事業本部 開発部
システムエンジニア
2013年入社 工学部卒

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質問1. どのような業務を担当されていますか。
・担当業務について
 静岡新聞社・静岡放送の業務系Webシステムの開発・保守を担当しています。
 □本社の売上を計上・請求する「営業支援」システム
 □新聞の発行部数を管理する「部数管理」システム
 □本社の計上・請求の入金情報を管理する「入金管理」システム
 □静岡新聞社の様々な業務を支援する「統合情報」システムなど
・心がけていること
 顧客はIT技術に詳しい人ばかりではないので、要望が挙がったら、こちらからもっと良い提案ができないかを考えるようにしています。
『〇〇〇ボタンを設置した方が操作が単純で明確になりますよ。』とか、『△△△の処理は□□□の処理と同様に自動化した方がミスは軽減されますよ。』といった具合です。
 一番のポイントは、その改修を行うと本当に作業効率が上がるのか?という点かと思います。
・やりがい
 自分が開発したシステムを使用しているユーザーから、『△△△の作業が簡単にできるようになった。』とか、『□□□の業務が早く終わるようになった。』という声を聞くと大変やりがいを感じます。

 

質問2. この会社の魅力を教えてください。
この会社を選んだのは、大きく分けて3つの理由があります。
 □大学で学んだプログラミングの技術を生かせると考えたから
 □地域に根差した社会に貢献できる企業だと感じたから
 □企業見学説明会で社員の方と交流し、会社の雰囲気に魅力を感じたから

 

質問3. 就活生へメッセージをお願いします。
 就職活動をする中で、『自分はどういう職種・仕事に向いているのか?』という疑問が沸いてくるかと思います。
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 個人的な見解ですが、『△△△が好き・嫌い』とか、『□□□がやりたい・やりたくない』という情動でそれを解決するのは、後悔する可能性が高いです。
 人間の気持ち・心情・感情というのは、移ろい行くものですからね。なので、『〇〇〇が得意・不得意』で判断すると良いと思います。もちろん、得意なことを仕事にした方が良いという意味です。人間の素質・資質・潜在能力は、そう簡単に変わりませんよね。
 しかし、得意と勝手に思い込んでいたという事態も有り得ますので、『自分は一体何が得意なのか?』を周りの友人・先輩・家族に聞いて客観的な評価で判断すると良いでしょう。
 兎にも角にも就職活動を悔いのないように、また、残りの大学生活を存分に楽しんでください。
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