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面接のコツ

 

みなさまこんにちはsun

公共事業本部の登澤ですdash

あっという間にもうすぐ7月ですね……!!!

蒸し暑い今日この頃ですが、職場は非常に快適で、最近空気清浄機も導入され、一層空気がフレッシュになったような気がしていますshine

 

 

さてさて、今日は何についてお話ししようかなと思いましたが、

他の同期のように面白いプライベートがないので、

やっぱり就活のお話をしようかなと思いますcoldsweats01

今回は”面接”についてです。

 

面接は得意不得意が大きく分かれるところだと思います。

 

・面接で緊張して上手く話せないdespair

・回答に困った!どうしよう!sad

・話す内容がまとまらない…wobbly

 

こんな経験はありませんか?

人前で話すということは本当に緊張しますよねsweat01

特に面接だと「上手く話さなきゃ」「畏まって話さなきゃ」と失敗できないイメージが先行してしまいがちです。

そんな先入観を少しでも払拭してもらえるように、私が意識していることをお話ししたいと思います。

今回のポイントは、面接だけではなく、大人数の前で話したり、普段のコミュニケーションでも役立つかも?しれません。

 

 

1.結論を先に言うこと

これ、すごく大事です。例えば、面接官に「あなたが学生時代打ち込んだことは何ですか?」と聞かれたら、「私は、勉強に打ち込みました。」と答えを即答するのです。

この後で、「なぜならば~…」「例えば~…」「私は~…」と言って話を膨らませればOKです。

これをするだけで、聴く側は「この人が何を話したいのか」が分かりやすいです。

話す側も話しているうちに質問の内容を忘れてしまったり、話が脱線したりすることが無くなると思います。

私の以前のブログ、ESのコツを読んでいただいた方にはわかると思いますが、結論の後にSTARが簡潔に話せれば最高です!!happy02

 

2.沈黙を恐れない!

質問されて、答えがすぐに思い浮かばなかったり、回答に困ったり…すぐに話し出せずに沈黙してしまうと、「早く何か話さないと…!」と焦った経験はありませんか?

又は、自分が話すべき状況で沈黙が起こるといたたまれなくなって、沈黙を作らないように次々に話してしまうという方もいらっしゃると思います。

沈黙は考え事をしていると非常に長く感じるものですが、第三者からするとそんなに長い時間でないです。

面接官のほとんどの方は話し始めるまで待ってくれます

沈黙が起こって、考えなしで話すよりかは、慌てず、自分のペースで話すことを整理してから話した方がいいです。

「少しお時間頂いてもよろしいですか」と一言断りを入れてから、頭の中で言うことを整理してから話すとより落ち着いて話せると思いますsmile

聴き手も、ずっとしゃべり続けられるのを聴き続けると疲れますし、内容が頭に入ってきません。

沈黙≒考える間 を適度に取ると聴き手にも伝わりやすくなりますcatface

 

3.笑顔!

正直、細かいテクニックが上手くできなくても、笑顔だけで切り抜けられると思います。

笑顔は伝染するものです。とにかく愛想よくしていれば、どんなに怖い面接官でも、警戒心を解いてくれる可能性は高いです。

口角を挙げると、精神的にも明るくポジティブになれます。up(心理学で実証されていたはず)

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい。人は表情が動くと、後追いで感情も動くそうです。(これも心理学で実証されています)

まずは、口角を挙げて、キープすることを心がけてみてください!

 

 

以上、簡単ですが、面接テクニック3点でした!

緊張する中でも、変に畏まるよりかは、リラックスして普段通りの自分を出していった方が好印象になるのではないかな、と私は思っています。

難しく考えず、面接はカウンセリングだと思って自分の良いところをどんどん話していってくださいshine

 

 

次回の更新もお楽しみにwink

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