SBS情報システムってどんな会社なんだろう?どんな雰囲気の中で働いているの?休日は何をしているのだろう・・・皆さんのそんな素朴な疑問にお答えするべく、実際に働いている若手社員にアンケート調査を実施しました!

ささやかですが、SBS情報システムの「社風」を感じてみてください。

(対象社員:入社1〜6年目の新卒採用社員。平均年齢は25.6才。)

入社を決めた理由は?

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「静岡の会社だから」という意見が圧倒的。学生時代、一度県外に出てあらためて静岡に戻りたくなったなど、静岡を愛している人がとても多いようです。また、学生時代に情報システム系の勉強をしていた人や、IT系に興味があった人も多く、「ITで愛する静岡を変えてやろう!」といったところでしょうか。

  • 学生時代からプログラミングに興味があり、関係する仕事に就きたいと思っていた。
  • SI事業に興味を持っており、大好きな地元静岡で働きたかったから。また、会社説明会や入社試験の時に感じた会社の穏やかな雰囲気が気に入ったから。
  • 学生時代に県外に出てみると、静岡は結構居心地が良いと感じて、帰ろうと思った。
  • マスコミグループの会社ということで、最近話題のメディアとネットワークを使った面白い仕事ができると思った。
  • 静岡でIT系の仕事に就きたくて探していたら、SBSが病院や役所などの公共性の高い仕事をしていると知って、決定した。
  • 地元を豊かにせずに、何が国だ!と感じています。日本のIT化もやはり地元からでしょう。
  • 当時は車の運転が楽しくてしょうがなかったので、自宅から遠い静岡市内で、社員駐車場が完備されていることを条件に選んだ。

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なぜこの業界を選んだの?

「学生時代にコンピュータ関係の勉強をしていた」、「もともとコンピュータに興味があった」という意見が多数。あとは「巷でITが騒がれているから」、「時代の流れ」など、依然としてIT業界に注目が集まっていることがわかります。

  • IT業界は、現在も今後も期待されている分野だと思ったので、この業界に身をおいて仕事ができたら、と考えた。
  • 情報学部を卒業しSEになるというのが自然な流れだったから、というのが本音(他の業種も受けましたが、なんでココ?と聞かれたときに明確な返答ができなかった)。また、パソコンを触ることが嫌いではなかったし、大学時代に学んだことが少しでも生かせれば、という思いもあったので、この業界を選んだ。
  • 大学で勉強していたことは全く別の分野だったが、面白そうだったので選んだ。
  • 大学で情報学を学んでいたこともあり、業務の効率化によって人々の手助けができるシステムに興味を持った。また、何か技術を身につけたいと常々思っていたので、私にとって魅力的な業界だった。
  • 近年巷で騒がれているITというものに知的好奇心を抱いたから。

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入社前はどのくらいパソコンを活用していた?

リサーチ3 結果グラフ

授業やレポート作成などで使っていたという人が多いです。それ以外はインターネットやメールが中心だったよう。中にはほとんど使っていなかったという人もいました・・・。

  • PCの授業やレポート・卒論で使用。週2、3回学校に通い使用していた。
  • 学生時代は、インターネットやメールでの使用が中心だった。
  • 学生時代は、レポートや研究の作成で使用。使用頻度は高かった。就職活動もインターネットを使ってやっていた。
  • 情報学部だったため、プログラムの勉強などを行い、毎日触っていた。またコンピュータの勉強が好きだったため、苦ではなかった。
  • 入社前は、インターネットやゲームをやっていたことが多かった。
  • 学校の授業で使用していました。パソコンは実のところ大嫌いなので、自分用のものは今でも持っていない。あくまで仕事道具として扱っている。

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入社してから今まで、自分のココが変わった!と思えるポイントは?

仕事を通していろいろな人と関わる機会が増え、「考え方が変わった」、「責任を持って取り組むようになった」というたくましい人が多いです。あとは「体重が変わった」という人もいました・・・。中身も外見も成長しているようです。

  • 社会人としてのマナーが向上した。
  • ニュースを見る目線が変わった。例えば、「証券取引所が停止した」なんてニュースは、実際にはシステム会社の対応が問われたりしているのだろう、と俯瞰して感じるようになった。
  • 仕事柄、1人で出張に行くことが多いため、精神的に鍛えられた。大学までは、ずっと県内にいて、新幹線もろくに乗ったことがないくらいだったので・・・。お客様からは、入社1年目もベテランも関係なく扱われるので、こちらもSBS情報システムの代表として訪問しているのだという自覚を持ち、責任を持って接するように心がけている。1年目は、何を言われるんだろうとビクビクしていたが、最近では少し余裕が出てきたのか、お客様が言おうとしていることを落ち着いて聞けるようになってきた。
  • 物事に対し、「やればできる」という意識が強くなった。「やり通す」という意志を持って仕事に取り組んでいる。
  • 学生時代にはあんなにあり余っていた時間が、今は仕事をしている時も休日もあっという間に過ぎていく。少しでも有意義に過ごすために、1日1日を大切にできるようになったんじゃないかなあ。
  • 学生時代より早く寝るようになりました(疲れて寝てしまう)。
  • 体重が変わった。運動不足。

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入社前に描いていた会社像と入社後のギャップは?

リサーチ5 結果グラフ

 

「ギャップがあった」と感じている人がほとんど。「まったくギャップがない」という人はいませんでした。「思っていたよりいい雰囲気」と、良いギャップを感じている人も多いようです。

  • 入社前にこの業界全体に対して抱いていたイメージよりもずっといい雰囲気だった。社内にはダンスや料理、音楽など、様々な趣味を持っている人がいて、人間的にも憧れる方ばかり!
  • 入社した頃は、会社=自分を犠牲にして生活の糧を得る場、というイメージだったが、入社半年ほどで会社=成長の場、という考えに変わった。
  • 机に向かってパソコン相手にする作業ばかりだと思っていたが、人間を相手にする仕事もやりがいを感じる。
  • 思ったより明るい雰囲気だと思った。
  • 厳しいところは厳しいし、楽しいところは楽しい。

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社風をひとことで言うと?

リサーチ6 結果グラフ

「アットホーム」と回答した人が多数。静岡の人が多く県民性が出てているのかもしれません。

  • IT業界のイメージを払拭する暖かさがある会社。新しい分野にも手を出していく姿勢にも共感が持てる。
  • 穏やかな方が比較的多い。お客様とも地域密着、長年の付き合いが多いです。
  • 決してのんびりしているというわけではなく、「アットホーム」。人間関係が良く、家族のようなつながりを持って業務を行っている。その分、結束力も強い。
  • アットホーム。皆さん仲が良く、話を聞いているだけで楽しい。
  • 「のほほん」といったイメージ。何でも相談できる雰囲気はある。
  • アットホーム。上下関係は比較的緩やかなため、休憩時間など先輩たちと談笑することができる。
  • 先進的。システム会社のため、常に新しい技術を習得する、より良いものを目指していく、というような風潮がある。
  • 堅実。歴史のある会社。

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社員にはどんなタイプが多い?

リサーチ7 結果グラフ

 

まじめな人、楽天家など、いろいろなタイプの人がいますが、比較的温和な人が多いです。

  • 温和。わからないことでもやさしく教えてもらってます。
  • のんびりした人が多いイメージ。あと、女性がみな、おしゃれ。
  • まじめ。お客さんに対して、きちんとしている人が多いと思う。
  • 楽天家。十人十色だけど、比較的、楽天家が多いんじゃないかな。もちろん仕事は慎重に行っているよ。
  • 堅実そうに見えて、意外と楽天家なタイプが多いように思う。それから、女性は何歳になってもキレイな方が多い。
  • その他。1人1人がそれぞれ異なる性格を持っているのは当然ですが、みんないい人ばかりです。
  • その他。多種多様だと思います。そこがまたおもしろいところ。

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仕事のおもしろさは?

「ひとつの仕事をやり遂げた」、「自分の力で解決できた」というところにおもしろさを感じているようです。さらに、「いろいろな人と接すること」に醍醐味を感じている人も多いですね。

  • もちろんおもしろいことばかりではないが、自分が手掛けたシステムが仕様通り動いたときは嬉しい。そうでなくてもそれを直していくのは、幼いときによく作ったプラモデルみたいで楽しい。悠長にはやってられませんが・・・。
  • 数ヶ月にわたるプロジェクトを完了させた時の達成感。また、顧客の業務をシステム化によっていかに効率よくすることができるか思案する時が、SEとしての腕のみせどころとなる。
  • 難題が解けた時。
  • どうやったらうまくできるかを考えるのは、難しいことであり、かつ楽しいことであります。また、お客様と仲良くなって、いろいろな話をするのが楽しいです。
  • 会議で、客先に行く時には、僕個人では会えないような人にも会社という名前を背負って行けば会える。いろいろな人に出会えるので、日々学ぶことも多い。こういうところがおもしろい。
  • 顧客に喜ばれること、会社にも喜ばれること。
  • 全国各地、いろんなところに行けて、いろんなお客様に出会えることです。最近では1人で出張に出掛けることが多くなり、少しずつですが自信もついてきました。自分の力で解決できることが増えると嬉しいですし、逆にお客様から教わることも多く、勉強になります。
  • 静岡県内の地理に詳しくなります。
  • 未来の自分を想像してみること。

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休日は何してる?

リサーチ9 結果グラフ

 

休日は仕事を忘れ、思い思いに好きなことをして楽しんでいるようです。中には日々の仕事に疲れ外出しなくなったという人も・・・。

  • サッカー、フットサルを定期的にやっている。
  • 大好きな上司・Sさんとマラソンをすること。つらいけど楽しいです。
  • 休日はMagic The Gatheringという知的スポーツをたしなんでいます。
  • 海外サッカーのTV観戦を毎週楽しみにしている。また、最近はルアーフィッシングを始め、青空の下、のんびりとした時間を過ごしている。
  • 社会人になって自由に使えるお金が増えたため、買い物にいく頻度が高くなった。また自分の車も持てたので、友達とドライブに行ったり、映画を見に行ったりすることも多いです。基本的に、あまり家にはいないかも・・・。
  • サイトを運営してます。休日はひきこもりです。
  • 休日は家でのんびりしていることが多い。
  • パチンコ。
  • シーズンに合ったイベントを企画して、友人とエンジョイしています。
  • 週末は出会いの場を求めて、飲み会という名のコンパです。

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会社のおすすめしたいところは?

「社員食堂があり、昼食代が会社負担」(上限はあります)という点は大きなポイントだと思います。「車通勤ができる」、「静岡駅−会社間の社バスがある」など、通勤面でも便利だという意見も多かった。あとは親会社のほうに訪れるスポーツ選手や有名人を見掛けたりすることも・・・。

  • 社員食堂があり、温かいご飯を食べることができる。
  • 昼食代の支給がある。こういう会社はなかなかないようで、友達みんなにうらやましがられる。また、親会社の関係で、いろいろお得なことがある(イベントのチケット優待など・・・)。
  • 車で通勤できる。
  • 静岡駅-会社間の社有バスがある。
  • 基本的に静岡県内勤務で、転勤がほぼないこと。
  • 隣接する本館18階にはレストラン(バイロン)がある。このあたりには高い建物がないので、景色が良い。晴れた日の富士山はすごくキレイ。
  • SBS本社や関連会社の人たちとも仲良くなれる。
  • 食堂でSBSの女性アナウンサーを毎日見掛ける。やはり、アナウンサーは綺麗だ・・・。
  • 周りの人の暖かさです。常にいろいろと助けられている。
  • 親切な人が多いのには感動した。
  • 社員の育成に力を入れてくれる。
  • 会社の皆で芝のグラウンドを借りたりして本格的にサッカーをやっている。サッカー好きなら是非おすすめ。
  • 隣にグループ会社のSBS学苑(カルチャースクール)があり、アフター5に気軽に習い事ができる。社員割引制度もある。

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今一番興味があることは?

皆さんいろいろな趣味があるようですね。プライベートでは仕事を忘れ趣味に没頭するのもいいことだと思います。

  • おしゃれ。最近は静岡にも飽きつつあり、東京や名古屋に買い物に行きたい!
  • 良質な温泉探し。全国各地のおいしいものを食べること。季節を堪能すること(花見、海、紅葉、スポーツ、スノボなど)。
  • ゲーム
  • ピラティス
  • CSSを使ったホームページの作成方法!JavaScriptなんかにも興味がある。
  • ゴルフのスイング(会社の先輩とよく練習に行きます)。
  • ダーツ。社員のダーツ愛好家と会社帰りにダーツをしています。
  • F1かな。昔から見ていたけど。最近また見るようになった。JAPANPOWERにがんばってもらいたいね!
  • 海釣り
  • ゴルフ
  • 引越し。3階以上に住んでみたい。
  • 政治・経済。

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「仕事:プライベート」の割合は?

リサーチ12 結果グラフ

 

時期にもよりますが、やはり平日は仕事中心になってしまうという人が多いですね。精神面の理想は5:5、3:7を目指したい!という人も何人かいました。「10:0」の人がいなくてホッとしました。

  • 7:3。平日は仕事中心の生活だが(週1で習い事もしているが)、貴重なオフの日は、無駄にしないために計画をしっかり立ててアクティブに過ごしている。
  • 7:3。時期により異なりますが、基本的に仕事とプライベートのメリハリをきちんと持とうと努力している。
  • 7:3。この業界、SEとして考えるとこのくらいになってしまうのではないか。プロジェクトによっては、より仕事の割合が高くなることもある。当面の目標は、どんなプロジェクトでも「7:3」を維持すること。
  • 精神面では「3:7」。と言いたいが、物理的な面ではやはり「7:3」といった感じ。
  • 5:5。仕事も遊びもどちらも大切なので、両方とも同じだけ全力投球。
  • 9:1。最近ようやく少し仕事が落ち着きつつありますが、それでもまだまだ仕事の占める割合が大きい。平日にアフターファイブがある生活をしてみたい。

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就職活動中のみなさんにメッセージを!

  • 社会人のいいところは、自由な時間が減る分、自由なお金が増えること。また、学生と違ってオンオフをはっきりさせることができることだと思います。どんな仕事についたとしても、少しでもやりがいを感じることができたり、何か楽しみを見出すことができれば、充実した毎日を過ごせると思います。就職活動中は先が見えなくて苦しい時期もあると思いますが、必ず自分のことを必要としてくれる会社はあるはずです。最後まであきらめずにがんばってください!
  • どのような会社でも、外からのイメージと内からのイメージは異なることが多いと思うけど、事前に情報を集め、その辺りの見極めをうまくつけることができるようにがんばってください。そうすれば、こんなはずではということはなくなると思います。
  • 人生の分岐点と言っても言い過ぎではない時です。自分の将来について、十分に考えて試行錯誤するべきだと思います。
  • バイトなどして、いろいろな世界を見ておいたほうがよいと思う。
  • 本気で就職活動してください!就職活動が終わったら、残りの学生生活は思う存分本気で遊んでください!(でもちゃんと卒業してくださいね!)
  • 狙っている会社にはどんな部署があって、各部署どんな仕事をしているのかまでチェックすることが肝心だと思います。その上で、面接等では「○○部署を希望します」ぐらいのアピールを行うと、選考側の印象も変わってくると思います。
  • 字が汚いと感じている方、今からでも遅くないので、綺麗に字が書けるように練習しましょう。字が綺麗というだけで、大きなメリットになります。そんな自分は字が汚いです。
  • がんばり過ぎず、マイペースで。
  • 会社選びには、会社紹介だけではわからない点、伝わらない点が多いので、先輩や地域の評判を聞いて確認するのが一番良いと思います。
  • 「仕事は仕事」とはいえ、就職は少なからず人生の大きなステージ選びともいえる部分があります。ですので、「させられる」のではなく、「している」と胸を張れる仕事を見つけてください。
  • 就職活動は、社会人としての常識やマナーを身につける勉強の場であると同時に、いろんな会社を通じて社会を垣間見るいい機会だと思います。SBS情報システムも、選択肢のひとつに入れてみても悪くないですよ!

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