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IT導入補助金2023 対象ITツールに「PrimeReport」認定

 SBS情報システムは、経済産業省が推進する「IT導入補助金2023」のIT導入支援事業者に採択されました。それに伴い当社製診断書作成支援システム「PrimeReport」が補助対象のITツールとして認定を受けました。2024年からスタートする「医師の働き方改革」を控える今、医療従事者の業務改善を支援するツールとして、より導入していただきやすい状況となりました。

補助金の詳細

 IT導入補助金は、経済産業省が「中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、各事業者の業務効率化・売上アップをサポートするもの」を目的としている事業です。医療法人や社会福祉法人も対象となるため、当社が医療機関向けに事業展開しているPrimeReportが補助金の対象となるよう、昨年度に引き続き申請し、認定を受けることができました。

費用の2分の1が補助対象

 補助金を申請するのは、実際に補助を受ける各事業者となります。PrimeReportを導入されるお客様が直接、当局に申請し、条件をクリアすれば補助を受けることができます。申請条件は、医療法人や社会福祉法人の場合、常勤従業員が300人以下となります。補助額は最大で費用の2分の1で、ソフトウェア購入費や導入関連費が対象となります。

お客様の申請手続きを支援

 申請にあたっては、お客様を当社が支援させていただきながら進めていきます。採択が決定すると、発注や契約を進め、事業実績を報告した後、お客様に補助金が交付される流れになります。
 また、交付されて終わりではなく、一定期間、事業の実施効果についての報告が求められます。申請にいくつか条件がありますので、詳細は「IT導入補助金2023ホームページ(https://www.it-hojo.jp/)」をご参照ください。


▼申請手順イメージ

医師の働き方改革への対応

 昨今、話題になっている2024年開始予定の「医師の働き方改革」に対し、PrimeReportは非常に効果的なツールです。診断書作成が電子化されることで、手書き作成から解放され、医療従事者の方々の事務作業量を大きく軽減することができます。
 また、文書作成途中におけるフローの管理もシステム上で確認できるため、院内での文書管理が簡便になります。
 補助金の目的である「業務効率化のサポート」は、まさしく「PrimeReport」の導入目的と合致すると考えます。


 IT導入補助金2023を利用した「PrimeReport」導入にご興味をお持ちいただけましたら、まずは当社にご相談ください。より良いソリューションを提供できるよう、知識のアップデートに努めております。ご要望やご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。