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「地方自治情報化推進フェア2026」に出展します

SBS情報システムは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)主催の「地方自治情報化推進フェア2026」に出展します。
イベントでは、住民と職員に時間とゆとりを生む施設予約システム「CompRe:」を中心に、固定資産税業務を効率化する家屋評価システム「HYOCA-Z Web」、緊急時のみならず平時も使用できる安否確認システム「ITSUMOA」、毎日のごみ収集業務を効率化する戸別ごみ収集システム「ミマモルート」を展示します。
また、10月27日(火)13:15~14:00にはベンダープレゼンテーションにて、長野県高森町総務課長をお招きし、自治体業務の可視化や構造化による「真の業務改善」についてお話いたします。

弊社ブース内「ミニプレゼンテーション」開催のお知らせ

弊社ブース(No.091)にて、自治体様の最新課題にフォーカスした「ミニプレゼンテーション(各回20~30分)」を開催いたします。全国の自治体様で関心が高まっている「業務可視化」や、先進自治体様をゲストにお招きした「防災DX」など、実務に直結するノウハウを凝縮してお届けします。

■ タイムテーブルおよび講演内容

【10月27日(火)】
・14:15~ / 15:15~ 「業務可視化・構造化」
限られた職員数で地域に必要な仕事を担い続けるための「業務の設計図」づくりを解説します。DXの効果を最大化するために不可欠な「現在地(現状の客観的データ化)」の把握から、ボトルネックの特定、BPR(業務プロセス再設計)までの実践的なステップをご紹介します。

【10月28日(水)】
・11:00~ 「防災DXの実践と庁内調整」(ゲスト:静岡市様)
2022年の台風15号による甚大な被害を契機とした「災害時総合情報システム」の開発経緯と舞台裏に迫ります。部門を越えた庁内調整のリアル、行政におけるアジャイル開発の導入、ベンダーとの共創マネジメントなど、自治体主導のプロジェクト推進の極意をお話しいただきます。

・午後随時開催 「施設予約」「家屋」「業務可視化」
(13:30~施設予約 / 14:00~家屋 / 14:45~業務可視化・構造化 ※予定)
それぞれの業務に特化した専門担当者が、自治体様の課題解決につながる具体的なソリューションや導入のポイントを簡潔にプレゼンテーションいたします。

■ 会場・参加方法
・場所: 地方自治情報化推進フェア2026 会場内 弊社ブース(展示ホール1~3 ブースNo.091)内
・参加方法: 事前申込不要(定員:各回15名)
※開始時間に合わせて直接弊社ブースまでお越しください。限りがございますので、お早めにお立ち寄りいただけますと幸いです。
※本展示会会場へのご入場には、別途JLIS公式HPからの「来場登録」が必要となります。

システム導入や業務のDX化を検討されている方は、是非弊社ブースを訪問ください。皆様のご来場を、弊社スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

弊社ブース:No.091
ベンダープレゼンテーション会場:C

【開催概要】
名称
地方自治情報化推進フェア2026

主催
地方公共団体情報システム機構(J-LIS)

会期
令和8年10月27日(火)9:30~17:30 / 令和8年10月28日(水)9:30~17:00

会場
千葉市美浜区中瀬2-2-1
幕張メッセ国際展示場展示ホール1~3

HP
https://fair.j-lis.go.jp/ (弊社ページ:https://fair.j-lis.go.jp/exhibitors/detail/?id=30)