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医療機関向けサービス 地域医療連携支援システム PrimeArch

地域包括ケアの実現に向け、地域の医療連携を安心安全にサポートするネットワーク

多施設をインターネット回線(データ開示施設に限りVPNサービスを使用)で連携し、包括型地域医療を実現する地域医療連携支援システムです。

Point 01

無駄のない情報共有

PrimeArch(プライムアーチ)は、検査画像などの診療情報を紹介先の医療機関などへ開示できる、ネットワーク型の地域医療連携を支援するシステムです。診療情報は既設の電子カルテがSS-MIXストレージに対応して開示でき、非対応の場合もファイルをアップロードして共有できます。

Point 02

コミュニケーション機能の充実

シスコシステムズ社とコラボし、ビデオ会議が標準で搭載されています。開示施設にはビデオ会議1ライセンスが付属され専用機器を使用したスムースなカンファランスを実現できます(Webex Meetings)。そのほかにも、セキュアメールやボード機能によりご都合に合わせたコミュニケーションが図れます。

Point 03

運用・業務を省力化し、更新コストやランニングコストを削減

センターサーバ更新コストは、不要でリプレイスの負担を軽減します。センター利用コストは、MPI*登録数による年間従量制をとっており、非開示施設のランニングコストはかかりません。また、すべて標準機能として搭載しており、追加のコストは不要です。
PrimeArch(Point3).png




「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5版」における、JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)の「製造業者による医療情報セキュリティ開示書(MDS)」のチェックリストを開示します。
(PrimeArch MDSチェックリスト)


医療情報システムの標準化への取組の一環として、IHE-Jの活動に積極的に参加しております。IHE (Integrating the Healthcare Enterprise) Integration Statements は、製品のIHEテクニカルフレームワークへの適合性に関して記述したドキュメントです。 各製品がサポートするIHE Actor(アクター)およびIntegration Profile(統合プロファイル)等が記載されています。
( PrimeArch IHE統合宣言書 (IHE Integration Statements))