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医療機関向けサービス クラウド対応 統合型電子カルテシステム PrimeKarteNEXT

AIで記録を要約、分かりやすいUIで直感操作。医療現場の「働き方改革」を、電子カルテで実現します

院内業務の圧倒的な効率化と、質の高い医療サービスの提供を両立するクラウド対応の次世代型電子カルテシステムです。
全国130施設以上に選ばれてきた確かな実績を基盤に、最新のAI技術と直感的なUIを搭載しています。
中小規模から200床以上の病院まで、幅広い医療機関の「働き方改革」を力強くサポートします。
全国どこの病院でも導入可能です。是非ご検討・ご相談ください。


電子カルテ情報共有サービス

PrimeKarteNEXTは電子カルテ情報共有サービスに対応しています。
厚生労働省 電子カルテ情報共有サービス

  

こんなお悩みを解決できますSOLUTION

医師や看護師の事務作業時間を短縮したい

PrimeKarteNEXTはAI機能を搭載しており、自動サマリ要約等の機能で事務作業負担を大きく減らすことができます。

今の電子カルテは画面がごちゃごちゃしていて見づらい

PrimeKarteNEXTは直感的な操作が可能な次世代の電子カルテです。画面操作にストレスを感じさせません。

BCP対策をしっかり行いたい

クラウドへバックアップを行うことで、地震や火災、ランサムウェア攻撃からデータを守ります。診療を止めない仕組みを提供します。

Point 01

AI機能を活用することで記録・記載時間の大幅な短縮が実現

新搭載のAI機能が医師や看護師などの事務作業負担を大幅に軽減し、患者様と向き合う時間を創出します。

①平文・音声からSOAP形式へ自動要約

バラバラのメモ書きや音声データから、AIが文脈を読み取り、瞬時にカルテに適したSOAP形式の文章を作成します。

②サマリや診療情報提供書の下書きを自動生成

退院サマリや診療情報提供書など、時間のかかる書類作成をサポート。AIが作成した下書きをチェック・修正するだけで完了するため、書類作成の時間を大幅に短縮できます。

③個人情報の自動マスク処理でセキュリティも万全

データを生成AIに送る前に、氏名や住所などの個人情報を自動でマスク対応します。機密情報を守りながら、安全に最新技術を活用できます。

Point 02

見やすく、使いやすい新デザイン

PrimeKarteNEXTでは「どなたでも直感的に使えるやさしいシステム」を目指しました。

①視認性が大幅アップし、さらに見やすく

誰にでも分かりやすいアイコン表示やフラットデザインに加え、大きめなフォントを標準にしています。
画面の統一感を意識したデザインで、直感的な操作を可能にしています。

②いつでもサクサク動く、快適なレスポンス

PrimeKarteNEXTを快適にご利用いただけるよう、定点観測によるレスポンス監視を継続的に行い、速度低下が見られる処理に関してはレスポンス向上のための措置を実施します。
地域医療連携に役立つデータ抽出機能とともに、ストレスを感じさせない快適な操作環境を提供し続けます。

③テンプレート機能により効率的な操作を実現

アレルギー情報や既往歴などの患者基本情報は、文書テンプレートに自動反映します。
初診時や入院時、退院時もテンプレートを活用することで、二重入力の防止や操作の手間の削減に貢献します。

Point 03

クラウド対応型電子カルテ

停止しない診療環境を、最小限の管理負担で実現。

①クラウドを意識させないレスポンス

クラウドに最適化された処理により、オンプレミスと変わらないレスポンスで利用できます。

②強固なBCP(事業継続計画)対策

クラウドへバックアップを行うことで、地震や火災、ランサムウェア攻撃などで院内サーバがダウンしてもデータが保護されています。
万が一の障害時もクラウド環境に数時間で仮復旧。診療を止めない仕組みを提供します。

③運用・保守負担の軽減

サーバ管理から解放され、空調管理・電気代・老朽化によるリプレースの手間が不要になります。

全国導入実績 (2026年2月現在)

全国136施設

300床以上
22施設
200~299床
14施設
100~199床
37施設
20~99床
28施設
診療所
35施設
  • 北海道
    20施設
  • 東北
    10施設
  • 関東
    16施設
  • 甲信越・北陸
    23施設
  • 東海
    45施設
  • 関西
    10施設
  • 中国
    3施設
  • 四国
    0施設
  • 九州・沖縄
    9施設

静岡県内導入実績 (2026年2月現在)

総数42施設

  • 西部
    19施設
  • 中部
    14施設
  • 東部・伊豆
    9施設




関連情報

PrimeKarteNEXT オプション製品
その他にもPrimeKarteNEXTには多種多様な機能をご利用いただけるオプション機能が存在します。
貴院のニーズに合わせ最適なソリューションを提案します。
オプション製品はこちら    >
PrimeKarteNEXT_optionbanner_2.png

厚生労働省標準規格HL7® FHIR®

PrimeKarteNEXTは厚生労働省標準規格HL7® FHIR®に対応したシステムです。
HL7FHIR.png

JAHISの「製造業者による医療情報セキュリティ開示書(MDS)」のチェックリストを開示

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6版」における、JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)の「製造業者による医療情報セキュリティ開示書(MDS)」のチェックリストを開示します。
( PrimeKarte MDSチェックリスト )

IHEテクニカルフレームワークへの適合

医療情報システムの標準化への取組の一環として、IHE-Jの活動に積極的に参加しております。IHE (Integrating the Healthcare Enterprise) Integration Statements は、製品のIHEテクニカルフレームワークへの適合性に関して記述したドキュメントです。 各製品がサポートするIHE Actor(アクター)およびIntegration Profile(統合プロファイル)等が記載されています。
( PrimeKarte IHE統合宣言書 (IHE Integration Statements))

  

よくあるご質問FAQ

補助金を使った導入はできますか?
施設様ごとに適用条件や活用できる制度が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
AI機能を利用しない場合の提案は可能ですか?
AI機能はオプション機能です。AIを利用せずに電子カルテをご利用いただくこともできます。
デモの依頼はできますか?
可能でございます。お問い合わせフォームよりデモ希望の旨ご連絡ください。
概算の導入費用を提示できますか?
病床数や部門システムにより、価格が異なります。まずは一度お問い合わせフォームよりご相談ください。弊社営業担当より連絡差し上げます。

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公式キャラクター 「ピケネくん」



 【BCP対策】サイバー攻撃や災害時への備えはできていますでしょうか? 


医療DX推進が加速する中、サイバーセキュリティ対策は非常に重要な課題です。
SS-MIXストレージビューアは災害時やランサムウェア被害時にもデータを参照でき、コストを抑えながら短期間で診療録管理体制加算1に必要なオフラインバックアップの要件に対応できます。

SS-MIXストレージビューアご紹介     >
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