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医療機関向けサービス 統合型電子カルテシステム PrimeKarte

機能・品質・コストのトータルバランスに優れた電子カルテシステム

院内業務の効率化を推進するとともに、医療サービスの質や患者満足度の向上を支援する電子カルテシステムです。
充実した機能を備えながらコストパフォーマンスに優れているため、中小規模病院を中心に全国における導入実績が豊富です。

Point 01

「使いやすさ」を追求した利用者にやさしいシステム

ハイレスポンスを実現するパッケージ構成で、さまざまなシチュエーションでストレスなく円滑にご利用いただくことができます。
高いパフォーマンスを保つために継続的にレスポンスを監視し、速度低下が発生した場合は速やかに措置を行います。

フラットデザインの採用や豊富なテンプレートにより、優れた視認性と作業効率性を実現しています。
また、各種データの抽出機能を搭載しており、地域医療連携や統計資料作成時における医療データの二次利用を促進します。

Point 02

必要な情報にアクセスしやすい参照機能

カルテ記録は電子化されると重要な記録とその他の記録の重みがフラット化されるため、必要な情報にアクセスするのに時間を要する場合があります。
その課題を解消するために、ブックマークを付与したり、作成者の職種で検索できたりと、多様なアプローチによる参照機能を備えています。
また、マトリクス表形式により、閲覧したい記録だけに絞り込んで参照することも可能です。

Point 03

ペーパレス化を支援する文書管理機能

標準搭載された文書管理機能により、紙文書の電子化を効率的かつ確実に行うことができます。
また、電子署名・タイムスタンプ機能(オプション)により、原本保存が求められる同意書などを紙媒体で保管する必要がなくなります。
スキャンした書類は、すべて自動で署名が付与されるので、管理にかかる労力を削減できます。


電子署名フロー.png




ヘルスソフトウェア開発ガイドラインGHS Level-2の取得
G1700262H.pngPrimeKarteはヘルスソフトウェア開発ガイドラインGHS Level-2を取得しており、
安心してご利用いただけるシステムです。




HL7®FHIR®に対応
FHIR.pngPrimeKarteは厚生労働省標準規格HL7®FHIR®に対応したシステムです。




JAHISの「製造業者による医療情報セキュリティ開示書(MDS)」のチェックリストを開示
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5版」における、JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)の「製造業者による医療情報セキュリティ開示書(MDS)」のチェックリストを開示します。
( PrimeKarte MDSチェックリスト )


IHEテクニカルフレーム ワークへの適合
医療情報システムの標準化への取組の一環として、IHE-Jの活動に積極的に参加しております。IHE (Integrating the Healthcare Enterprise) Integration Statements は、製品のIHEテクニカルフレーム ワークへの適合性に関して記述したドキュメントです。 各製品がサポートするIHE Actor(アクター)およびIntegration Profile(統合プロファイル)等が記載されています。
( PrimeKarte IHE統合宣言書 (IHE Integration Statements))


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公式キャラクター 「ぴけろう」とその仲間たち

オプション製品     >
HPバナー(木)@4x.png

全国導入実績 (2022年7月現在 ※2023年3月迄の導入予定先も含む)

全国102施設

300床以上
16施設
200~299床
16施設
100~199床
33施設
20~99床
23施設
診療所
14施設
  • 北海道
    2施設
  • 東北
    5施設
  • 関東
    13施設
  • 甲信越・北陸
    23施設
  • 東海
    41施設
  • 関西
    10施設
  • 中国
    2施設
  • 四国
    0施設
  • 九州・沖縄
    6施設

静岡県内導入実績 (2022年7月現在 ※2023年3月迄の導入予定先も含む)

総数39施設

  • 西部
    18施設
  • 中部
    14施設
  • 東部・伊豆
    7施設